2007年07月15日

357daca1.jpgobjective:そこに在る物

d968e33d.jpg(2001/05)
R284から三関方面への分岐点にある踏切り。
朝夕のラッシュ時には信号と踏切りとが重なって非常に混む所だ。
時々この踏切りを出たところでパトカーが止っていて、一旦停止の監視をしていることがある。
通過の際はご注意あれ・・。


8a64370d.jpgF801をしばらく使った後、マニュアルレンズをAFで使う事ができるテレコンバーターだ。
かなり画期的だなと思ったが、F値などにいくぶんの制約があった。
これを使ってAFでピントを合わせるよりも、手でピントを合わせた方がずっと早かったりして。
実戦投入というほどのレンズでは無いなぁと感じながら、高い買い物をしたと思った。(汗)


2007年07月14日

fbc1a554.jpg(2001/05)
西沢の端から三関、東北日本電気方面を眺める。
ここ何年かは変らない風景だが、中学の頃はあまりこの道路が一本通っているだけだった。ここは直線が長いので、ある自転車屋のチームで、よくタイムトライアルをした通りだ。
今は住宅やら工場やらの混在した所を突っ切っている、交通量も多い重要な通りになっている。


3fa655bf.jpghuman:作業をする人達

01b1f769.jpgミラーレンズ特有のドーナツボケを撮りたくて購入。
あまり活用して無いけど、三脚立ててじっくり撮りたいなぁ。(笑)
でもやっぱり長玉は使い辛いのだ。(汗)


2007年07月13日

「散歩の途中」は撮り始めてから7年も経つんだなぁ。
その間に道路が変ったり景色が変ったりしたところもずいぶんあるし。
今のペースで撮って行くと、本当に俺が生きている内に一関を全部撮りきれるのかってどうかも分からないしねぇ。
でも、後から見るとずいぶん懐かしくも感じるな。

このブログに載せているのは、まだ撮り始めてから1年ぐらいだから、まだまだ続くよ。(笑)

0eb07e12.jpg(2001/05)
駅から駅東側、特に某大手電機メーカーへの通り道となっている。
写真方向に歩いて行くと、もろ駅東側である。反対に向かうと三関方面へと続く。


a65c8838.jpgclouds in the sky:雲の形

c934fea0.jpgううっ、またまたやってしまった。(大汗)
SIGMA AF APO 300mm F2.8 なのだが、オークションを眺めてたらちょっと古めだけど安くあるじゃないですかぁ。
このクラスのレンズはニコン純正以外でも新品は恐ろしく高いので、この出品を見た時は右手が止まらなかった。(笑)
しかし、迷いに迷って他の人が入札したら止めておこうと思ったんだが、中々誰も入札してなかったので、買うことしたのだ。
まだその威力は試してないけど、F値も明るいので波乗りにも十分使えるかも・・・。(笑)

ただねぇ、最近では焦点距離の指向性が変ったのか、
あんまり長玉の絵が欲しいと思わなくなってしまった。
ずっとしまいっぱなしになってるなぁ。(汗)

2007年07月12日

2b80ef84.jpgbridge:旧高舘

5e78086b.jpg(2001/05)
一ノ関駅東側に通ずる道。
東側に行くにはこの位置から新幹線をくぐり、小さなん踏切りを渡って左に折れる。


5518f339.jpgbridge:新高舘橋


091d93cd.jpg一番最初のカメラ、FE-2と一緒に買った初めてのレンズ。
どうして200mmのマクロレンズを買ってしまったんだろう?
しかもちょっと暗めのF4のレンズ。
望遠も欲しかったし、マクロも撮りたい。。
でも、マクロレンズとしては本領発揮した使い方はできなかったなぁ。(汗)


2007年07月11日

836c5ab7.jpglandscape:"不規則な田

8706818f.jpglandscape:雲の上に月

7e342e38.jpg(2001/05)
東北本線、大船渡線を渡る連絡橋だ。
写真を見ても分かるように車は通れず、人と自転車が渡れる。
この連絡橋を利用するのは、駅の東側にある会社に通勤する人が多いようである。
残念ながら一ノ関駅構内には東西を結ぶ通路は無いので、この連絡橋は重要だろう。


ec455446.jpgF801を使っていた時代に買ったレンズ。
中域から望遠域までカバーするズームなので使い勝手が良かった。
ただしAFの合焦速度は重い分、遅かったなぁ。
それと直進式のズームはやっぱり辛い時もなったかな。
それでもF2.8で明るかったので、使いやすいレンズだった。
イベントではずいぶんと活躍してくれた。(笑)

2007年07月10日

141b0b49.jpg(2000/07)
この通りが一関のメインストリート。
残念ながら昨今の不況と消費者意識の変化からか、この商店街の人通りもまばらになり空き店舗も目立つようになってしまった。昔のにぎわいが懐かしい。(汗)
写真前方の信号機のある交差点のこちら側と向こう側では歩道の模様や照明設備、置いてあるオブジェまで違うデザインである。なんだか一歩きで二度美味しいような感じでもある。(笑)


7c8217ea.jpglandscape:街灯と月

af24c781.jpg今の時点では発売されて間もない AF-S VR Zoom Nikkor ED 70-200mm F2.8G(IF) である。
10年近くこの焦点域の AF Nikkor 80-200mm F2.8ED を使ってきたので、そろそろ交換したいと思っていた。
ショップから新品でオークションに出品されていて、落札した値段は大手のカメラ量販店よりも倍の値引きと同じ値段だった。
まだあまりレンズの評価をするぐらい使用してはいないのだが、絞り開放ではすばらしいボケみである。
うりはVRの名称が付いているように手ブレ防止機能が付いていることなのだが、曇りがちで光量の少ない時などは威力を発揮するだろうが、普段の撮影ではファインダー内が動いてウザイのでオフにしてある。(笑)
蛇足ではあるが Kenko TELEPUS PRO300 2x との組み合わせでも問題なく作動する事を確認している。最高400mm F5.6相当での撮影が可能だ。


2007年07月09日

f0705dbc.jpglandscape:北上川

91d7a980.jpglandscape:壊れかけのバス待合所

b338ecd4.jpgフィルムカメラ時代に100mm前後のレンズが欲しくなった。
どうせならグッと寄れるマクロを買う事にした。
最近では特に物撮りに多用するようになったが、フィールドで花を撮っても描画はすばらしい。(笑)


d1980702.jpg(2000/07)
ひょっとしたら一関で初めてのショッピングモールじゃないだろうか?
俺が中学生のときにはもうすでに有ったような気がする。最近の不景気のせいでガラガラ状態になっているのだが、その当時はブティックやレコード屋などが入っていて一種一関の流行の最先端を行っているようなところだった。(汗)
またここの2階にはトイレが完備されていてショッピング途中のオアシスにもなっているが、よからぬ高校生が気に入らない奴を引っ張りこんで・・・・。(爆)



2007年07月08日

e696ac07.jpglandscape:ポンプ小屋

80f67f01.jpgマニュアルレンズの名機 Ai Nikkor 85mm F1.4S である。
これもオークションで入手したが中古とはいえ、程度良の品物である。何枚か写してみたが、レンズの解像度も高くすばらしい写りであった。
今さらのマニュアルであるが、手持ちのカメラと組み合わせて撮影するには当然ながら露出、ピントともにマニュアルでじっくりと撮影することになる。


33e8d505.jpgclouds in the sky:雲の形

a961097d.jpg(2000/07)
今となってはちょっと恥ずかしいネーミングだ。(笑)
この通りの本当の名前かどうかは分からないのだが、たしかこれが正解なはずだ。
お昼時には人一人通っていないか、ただの通り抜けにしか使われないような通りなのだが、夜になると赤ちょうちんが揺れる飲み屋が軒を並べる通りなのだ。


2007年07月07日

df801e26.jpgclouds in the sky:雲の形

6cc61ac1.jpg弟から来たNIKKOR 50mm F1.4は状態があまり良くなかったので、それに替わるレンズを購入することにした。
オークションで程度がいいものを格安で手に入れることができた。
なぜ今頃 50mm のレンズ、しかもマニュアルなのだろう。このレンズは設計に無理が無く描写もすばらしい、俗に銘玉と呼ばれるものである。またデジタルでは75mm相当の画角になってしまうのだが、50mmは人間の目に一番近い画角と言われている。このレンズを使ってまたじっくりと写真を撮っていきたいと思ったからである。


e6fcfe2d.jpg(2000/07)
一関の経済状況を象徴するかのようなデパート「千葉久」の看板だ。
「なぐり書き」にも登場したことのある「千葉久」だが、店を締めて何年になるのだろうか。
以前はこの建物が一関の街の中心的存在だったのだ。


昨日、この天気だったら良かったのにね。
ちゃんと青空も見えて、影も出来てるしね。(笑)
さて、次の休みに期待しよ。

2007年07月06日

a4c1cf7b.jpgclouds in the sky:雲の形

5312edf1.jpg長年憧れてきた Ai AF-S Zoom Nikkor ED 28-70mm F2.8D(IF) のライトグレーである。
色は黒でも良かったが、ちょうどオークションに出品されていたのと値段が高くならなかったので落札することができた。
某カメラ店からの出品なので安心ではあるが、本体にはAF駆動系の修理履歴があった。内部のモーターそのものを交換していることから、あまり問題にはならない。レンズにもキズはなく、メンテナンス後なので当然内部の埃も確認できるものは無い。
テストでちょっと撮ってみたが、やっぱりネット上の評価通りの写真ができあがる。抜けがいい。好みの問題もあるがカリっとしつつもしっとりとした感じ。かなりいい予感をさせてくれる。
一つだけ言うとすればレンズが SIGMA 28-70 と比べると太くなっているので、カメラバッグの中で収まりが少し悪くなってしまった。ちょっと重くもなってしまったのかな?
今まで使っていた SIGMA に代わって、俺のメインのレンズになってくれるのは間違いないだろう。


363358e9.jpg(2000/07)
何とも雰囲気のある写真だ。
俺の腕前のことではなく、中央に写っているおやじと回りのシチュエーション・・・。
いいタイミングで一関の夏が撮れた。



さっき、微妙に晴れてきたと思ったらまた曇ってきたなぁ。
天気良くなったら東山あたりに写真を撮りに行こうと思ってたのに。
車に自転車乗せて、新しいレンズも持って。(笑)
うぅ〜っ、晴れろ〜。

2007年07月05日

6c593fd5.jpgclouds in the sky:雲の形

b9e89423.jpgclouds in the sky:雲の形

4e44cff3.jpgbridge:下の橋

4e50b16a.jpgやはり弟に譲った焦点域のズームが欲しい。(汗)
じっくり構えるより、歩きながら気軽にスナップする時には単焦点のレンズでは苦しい場面もある。レンズを交換していては、せっかくのチャンスを逃してしますこともある。
というわけで、またオークションで SIGMA AF 28-70mm F2.8 DF EX ASPHERICAL をゲットした。
このレンズも非常に程度のいい、ほとんど新品ではないかと思うぐらいの品物だった。


6c13d63b.jpg(2000/07)
2000年の夏は暑かったが、その夏にお似合いの雰囲気をかもし出してる。
一関にもこういうショップがあったのだなぁ。


このところ、雨ばっかり降ってるので
俺の次の休み、金曜日は晴れを期待します。
新しいレンズを手に入れても、全然写真撮れて無いしなぁ。
カラッと晴れてくれたら、どんだけいいんだか。(笑)

雨でもしっとりした雨なら、写真撮りに行っちゃうぞぉ。(笑)



2007年07月04日

c16fe4b4.jpgbridge:下の橋

e0744f1c.jpgbridge:東大橋

4b8756fc.jpgAF NIKKOR 28mm F2.8D、ゲット。(笑)
またまたオークションで手に入れた。
弟に AF Nikkor 28-80mm F3.5-4.5 を進呈したので、俺のラインナップから広角系が無くなってしまったのを補うために手に入れた。
ヤフーでもあまり出品されることがない(見る数が少ない)レンズではないだろうか。
広角系としてはやや半端な画角なのかもしれないので、ひょっとしたら人気がないのかもしれない。
で、この俺が落札した後にレンズは出品者が発送しようと思い点検していたら、少々不具合を発見したとのことでカメラ店に修理ということになった。
しかし、そのカメラ店では保証期間内ということで、新品に交換してくれたという俺にとってはなんともラッキーなレンズなのである。


9ad5d59b.jpg(2000/07)
ポツポツと商店や企業が並ぶ新大町。
新大町でもこの写真のあたりは中心街や駅からも離れてるので淋しい感じがする。
ここから数百メートも駅の方に歩けば立ち寄りたくなる店も多くあるのだが・・。


aadb46cd.jpglandscape:須川岳を眺める

2007年07月03日

8619c7c1.jpgデジカメが流行りだした頃に某通販から購入した。
型落ちの特価品だったような気がするが、それでも楽しく写真を撮ることができた。
デジタル一眼なんて買えるとは思っても無かったから、
これで作品としての写真を撮ろうとは思わなかった。
今では鞄に必ず入っていて、一眼のサブとして、あるいは気軽に写真を撮る時に使っている。(笑)

でも、あんまり古いから買え替えてもいい時期なのかもね。(汗)


397a797d.jpgclouds in the sky:雲の形

とりす
なかなか納得できる一枚が撮れなくて四苦八苦してるけど、撮りためた写真をブログでもアップ。


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