2013年07月07日

【2010年病院日記】

2010/01/14(Thu):曇り後雪

入院生活、今日が最終日。
予定通りに退院と、先生から言われるだろうか。

そんなことを気にしてというわけでも無いのだが、今朝は5時過に目が覚めてしまった。
ベッドでゴチャゴチャしているのもいやなので、コーヒーでも飲もうかと食堂に行った。
当然誰もいないので、ゆっくりとコーヒーを飲みながら、テレビのニュースを見た。

小沢氏の事務所やら何やらに、検察の強制捜査が入ったんだなぁ。
検察としては、中々任意事情聴取に応じないので、強制捜査に踏み切ったと解説があったが。
それと時効の期限に関しても、何か言っていた。
病室ではテレビを見ていないので、リアルタイムな世間が分からないよ。

6時半前だけど、そろそろ人も起きて、食堂へも出入りするようになってきたな。
病室に引っ込んで部屋の人が起き出すまで、静かにしているか。

宅急便で送る荷物はパックしてあるから、後は出してくればいいのだけれど、荷物の受け付けなんかは9時から。
もうちょっと大きな段ボールが手に入ればいいのだけどね。

今回の入院では、テレビを見ないことにして、新聞を徹底的に読むと決めていた。
なので、案外暇では無かった。
それに、字の書き取りで、学生の時以来大量に字を書いた。
ただでさえ下手くそな字なので、たまには集中的に字を書くのもいいのかもね。
残念だったのは、音楽関係の本が無かったこと。
家にもあるわけでは、急ぎの入院には持ってこれなかった。
何か1冊でも調達できればよかったんだけどね。
自分的にはラジオが重要だな。
今回は急遽だったので思うようなものが調達できなかった。
欲を言えば、PCが欲しかったな。
このPDAだと、できることが限られてるからねぇ。
と言っても、持ってこれるようなPCを持っていないから仕方ないのだけどね。
外には、細かいところはあるけど、大体不足は無かったな。
入院期間がもっと長くなるようだったら、それはその時に考えた方がいいな。

今日の新聞は読売。

8時前に最後の病院食、朝食。
メニューは「ごはん、味噌汁、いわし梅おかか煮、小松菜の煮浸し、牛乳」。
全食完食。

出てる薬は、全部戻して、改めて今日からという形で薬が出されることになっている。
大きな片付けは終了。

今朝は医師の巡回と看護師の巡回が同時にやって来た。
医師からはMRIの結果として、腫瘍などは無い。
顔面神経麻痺の通常の所見である神経に所見が見られるとのこと。
来週以外の火曜日に磐井病院にいますとの何とか先生でした。
看護師さんからは、薬を改めて出しますとのことでした。
体温計と入院ガイドを回収して行った。
宅急便でも出して来るか。

キャリアバッグの容量がつらいので、売店にもう少し大きな段ボールをもらいに行って来る。
それでもキャリアバッグはギリギリだ。

事務員さんから支払い手続きの説明を受けた。
診断書はできあがっているそうで、支払いの時にもらってくればいいらしい。
また、領収書を確認するために、支払いが済んだら病棟に戻って来て欲しいとのこと。

今日からの薬を受け取った。
顔面神経麻痺系は1カ月、高血圧は2週間である。
それが無くなったら、磐井病院に行かなくてはならない。

ジャージを脱いで、Gパンとネルシャツに着替えて会計である。
窓口へ降りて行き会計である。
カードで支払いができるので助かる。
窓口は再来受け付けとか計算、支払い、診断書はなどに別れている。
来院している人の割に混乱していないのは、効率的なシステムになっているからだろうか。

病棟の事務員さんに領収書を確認してもらって、病室のT・HさんとY・Dさんに挨拶。
看護師さんへ挨拶を済ませて、下りのエレベーターに乗り込んだ。
長かったような短かったような入院生活もこれで終わりである。
後は入り口の回転ドアから外に出て、バスに乗ればいい。

それじゃ。

The End.


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とりす
なかなか納得できる一枚が撮れなくて四苦八苦してるけど、撮りためた写真をブログでもアップ。


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