2013年07月17日

【MRI検査】

2010/01/13(Wed)
11時半ぐらいに看護師さんからMRIへの招待。
予定が少し早まり、午前中にMRIができるという。
お昼はストップになっているので、終わったら好きなものを食べてくださいとのこと。

いざ、MRIへ。
奥まった古い場所にあるMRIへ。MR検査って言うんだね。
いや、調べたらMRI=magnetic resonance imagingらしい。
で、検査=inspectionなので、MRI検査でいいと思うんだけどね。(謎)

一生に何度も経験できないMR検査である。
簡単な問診票で金属の着用が無いかを確認。
メガネを外して、MRのベッドの上へ。
軽い説明を受け、耳栓、呼び鈴を持たせられる。
かなりうるさいと言うことらしいが、耳栓の中に流れるとぎれとぎれの音楽には笑える。
今回は頭部のMRIなので頭部を固定される。
ベッドが移動して、内部へは行って行く。
検査は大体30分ぐらいの予定だという

いよいよMRが始まる。
ピーピー、ガーガー、ガンガン、すごい音である。建設現場のような音である。
治療中の音とはとうてい思えない。
不思議なことに、こんなうるさい工事現場のようなところでも、ちゃんと眠くなってしまうから不思議である。

しばらくして、造影剤の注射がといことで一時停止。
造影剤は体重によって、その量を決めるとのことで、昨夜計ったばかりの体重を正直に申告。
別の人(注射係り?)が出てきて、腕に針を射した。見えないのだが、造影剤は別の場所からチューブで注入されるのかもしれない。
「チクっとしますからね」などと子供にさとすように言うのだが、そのチクはとても子供用のチクだとは思われない。
「痛かったら言ってくださいね」って、この痛さはチクの内に含まれている痛さなの?
それとも異常があって痛いの?
どちらの痛さなのかは、MRI初心者には判断できないや。(汗)

造影剤の注入が完了したので、再び検査の開始である。
ピーピー、ガーガー、ガンガン、勢いがよい。
また睡魔に襲われ、あっちとこっちを行ったり来たりする。
寝ぼけて撮影された、頭部のMRIはちゃんと写っているのだろうか。
ボケたりはしていないだろうか。

ややして、少し位置を変えて撮影だと言うことで、ベッドを動かす。
けれど、頭は動かさないようにと、一言注意。
耳栓が引っ張られて外れそうなんだけど。
もし、はずれちゃったら大変なことにはならないか?
大丈夫か?

「あと8分ですからね」って、その半端はいったい。
もちろん正確な時間だということはわかる。
でも一般人には10分の区切りでいいんじゃない?
どうせ頭も動かせない、せまっ苦しい感じがするところに収められて、時間も見れない一般人なのだから。
それか、どうせ正確をきすんなら、秒単位まで言ってくれた方が、さすがに嘘いつわりの無い大学病院だって言う気がする。

で、三度目のピーピー、ガーガー、ガンガンである。
しかし残り時間が知らされているから、今回はとても早いような気がする。
でもよく考えたら、30分のうちの8分って、割合としては結構長いんじゃないの?
そんなことを考えてたら、睡魔に飲み込まれることが無く終了を迎えた。

「メガネを受け取りお帰りください。」

The End.


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とりす
なかなか納得できる一枚が撮れなくて四苦八苦してるけど、撮りためた写真をブログでもアップ。


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