2013年10月01日

No.781 厳美町市野々原

sanpo781(2013/05)
2008年6月14日に起きた「岩手・宮城内陸地震」は名称が示す通り内陸で起きた直下型の地震であった。この辺りは震源地のすぐ近くであるため、巨大な地滑りなどの被害も大きい。
この現場は磐井川を挟んで左右両岸から地滑りが発生し、川をせき止めてしまった地点である。現場には応急対策と恒久対策を説明する看板と休憩所が設置されている。
写真は磐井川が地滑りで堰止め湖ができてしまったので、土石流を防ぐためにバイパスさせ川の水を下流に流している部分である。

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とりす
なかなか納得できる一枚が撮れなくて四苦八苦してるけど、撮りためた写真をブログでもアップ。


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