2013年10月12日

【思えばあの日から:その9。】

高校3年生。

この年が10代では一番音楽的に充実していた年だったかも知れない。
受験生だったにもかかわらず、この年の10月までしっかりと音楽活動をした。

校外のバンドは高1のときから「一乗寺」、これはメンバーのギターから中学のときにギターを教えてもらっていたが、その練習場所が自宅近くの一乗寺というお寺だった。
無人のお寺だったので、アコースティックぐらいならいいよと管理していた人から許可をもらっていた。
3年になって、高専の同級生のバンドにベースとして加入。このときのバンドの名前が「Crysis(クライシス)」。
また、高校の中で活動していたバンドは「私文バンド」といった。

2:10の活動では定期的なライブに2,3度出演をしていた。
あるミーティングでは次回のライブはオリジナルを必ず1曲入れるという課題があった。
それまではずっとコピーばかり弾いていたが、ロックンロールの曲を作った。
どんな曲だったかすっかり忘れてしまったが、作詞作曲を手がけた。
また、女性の先輩とのコラボレーションで彼女が詩を書き俺が作曲した曲も別のライブの時に弾いた。
このときの曲は「オレンジマーマレード」という名前だったのを覚えている。

その後、夏を少し前にしたときだったと思うが、「一乗寺」を解散し「Crysis」に移った。
こちらのバンドは、それまではどのような曲をやっていたのかはっきりとは覚えていないが、俺が加入してからは「甲斐バンド」や「カルメンマキ&OZ」などのコピーを主体としたバンドだった。

このバンドでははっきり覚えているライブが2つある。
その一つは夏まつりに連動して磐井川の堤防で行われたライブイベントへの出演。
そして、NHK−FMでローカル局の公開収録への出演である。
どこかに音源が残っていれば、すごく懐かしいのだが。。

そして、このFM放送の公開収録が高校生最後のライブであった。


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とりす
なかなか納得できる一枚が撮れなくて四苦八苦してるけど、撮りためた写真をブログでもアップ。


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