2013年11月18日

ひょっとして、そうだったの?

先ほど、NHKの報道番組でフィリピンを襲った台風30号の被害についてやっていた。
被害そのものや台風そのものは報道の通りである。
その番組の中で、ちょっと気になった言葉出てきた。
「段波」という言葉である。
台風の移動と共に風向きが変わり、高潮が港を襲ったという。
このときに、一度沖に引いたところへ、沖から高潮が到来。
海上で二段の違う高さの部分ができたという。
その高いところから一気に海水が港を襲ったのではないかという内容だった。

で、ひょっとしてというのはこの「段波」である。
どこかで聞いたことのある響きだとお気づきの波乗り兄さんはいませんか?
波乗りで沖に出たときに、波が左右両方から一気に崩れ落ちる波をダンパーと言っていました。
自分はこのダンパーを外来語だとばかり思って疑いもしませんでした。
が、ここにきての段波です。
ひょっとして外来語ではなく、れっきとした日本語だったのかも知れません。

どうなんでしょう・・・。


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COSMIC/コスミックサーフボディーボード 34インチSURF GRACE junior/リーシュ付


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とりす
なかなか納得できる一枚が撮れなくて四苦八苦してるけど、撮りためた写真をブログでもアップ。


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