2014年01月15日

【波乗りの日々:その2。】

波乗りを再び意識し始めたのは、仙台の会社が傾きかけ、実家の岩手一関に戻ってきた頃だった。
自分のスキーの師匠でもある友達のH君が、先輩と波乗りを始めるかどうかの頃に、あるスナックの飲み会に行った。
それが尚一層、自分にとって波乗りが身近に存在した瞬間だった。
それは今はもうとっくに閉店してしまった「SmalTownTalk」というスナックなのだが、そこのマスターが波乗りを始めており、H君も巻き込まれているという感じだった。
他にもスキーの日帰りツアーなんかもあったりして、自分もちゃっかり一緒に参加していた。
その飲み会、男女合わせて20人ぐらいが来ていただろうか、今で言う合コンなのだが、たいがいは顔見知りの常連さんばかりである。(笑)

その飲み会の夜というか明け方、何人かで海に行こうということになった。
もちろん自分が行かないはずが無い。
ただただみんなと騒ぎたいだけなのだ。
車を何台で分乗しただろうか、自分はすっかり酔っ払っていたので、車は運転していなかったかも知れない。
マスターかH君の車に乗っていただろう。
そのマスター、その時ちゃっかりサーフボードを屋根の上に載せていた。
今でも思い出すがホンダア・コードのワゴンだったな。(笑)


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とりす
なかなか納得できる一枚が撮れなくて四苦八苦してるけど、撮りためた写真をブログでもアップ。


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