2014年02月10日

【2000年のなぐり書き】

2000/01/28(Fri)
このところ一関も冬らしい寒さになって、毎朝布団から出るのが辛いという日々になっている。これは一関に限らず、どの地方の皆さんも同じだろう。(笑)

いよいよというか、ついにというか政府機関のHPがハッカーにやられた。
ハックした人間は何か目的があってやったのだろうか。オレなんかの認識からすれば政府機関のHPのあるサーバーなんていうのは、セキュリティーの塊みたいなものだと思っていたが、どうやらそうではなかったらしい。
担当者の認識の甘さもあったのか。新聞に載っていた話だが「やられたのはHPで本体は問題無い」・・・おいおい、何を言ってるんだ。(汗)。
まぁ、頭の悪い時代についての認識の悪いほんの一部の人間の発言だと思って聞き流そうと思っているのだが、そういう一部の人間が日本を動かしていると思うとそっちのほうが怖いような気もするが・・。(爆)

よく商店の出は入り口に万引き防止装置を置いてあるのを目にするが、オレの体がよくその装置に感じてしまうのである。いや、逆だ。装置の方がオレの体を感知するのだ。(汗)
その装置の前を通り過ぎようとすると、「ピーッ、ピーッ」とか「ピピピッ、ピピピッ」とか鳴りだすのである。
はじめてこの装置に引っかかったのは2年位前の冬で、近くのデパートの中にあるCD屋の事だった。CDを買おうと中に入っていくと入り口で急にブザーが鳴りだした。店員さんもオレが入っていくのを見ており、苦笑いで一応の持ち物検査をした。(笑)
それ以来、いろんな店の装置の前を通りすぎるたびに鳴るようになった。
最近では少し図々しくもなり平気で通りすぎるのだが、困ったのは東京・秋葉原の大きな電器店に入った時だ。その電器店は4階くらいまであったのだが、各階を結ぶエスカレータのおり口にその万引き防止装置が置いてある。おれは欲しいものを探そうと各階をエスカレータを使って移動するものだから、その度に「ピーッ、ピーッ」なるのである。
その時の他の客の反応は・・もちろん「こいつ、やってるな」と言うような目だった。(爆)
しかし、なんで・・・オレの体が。(謎)

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とりす
なかなか納得できる一枚が撮れなくて四苦八苦してるけど、撮りためた写真をブログでもアップ。


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