2014年03月04日

【波乗りの日々:その4。】

そして、次の年にはポイントを少し北に変え、大きな波が入るところに移動した。
それから2年、何度海に通っただろう。
5月の末から12月の頭まで、多いときは週2回のペースである。

が、しかし、一行に上達しない。
波を捕まえてパドル、ボードーが走るとスタンディング。
一直線でボトムまで下りるだけである。
何故ボトムでターンできないのだろう?
やってもやっても、ただただボトムに一直線。

surf 何がきっかけだっただろう。
はっきりとしたきっかけは覚えていない。
いつの間にか、ボトムでターンしてリップまで帰ってこれるようになった。
そうすると、面白いようにボードは走り出す。
スピードが乗ってくれば、小さいターンは苦労なくできるようになる。

この頃には中古ではあるけれど、何本かのサーフボードを乗り継いでいた。
おおよそ乗りやすいとはいえないようなボードや、短くてそのポイントには向いていないボード。
多分、自分の体やスタイルに合わないボードに乗っていたからだろうか、楽しかった波乗りが一転して、スランプに陥る。
一日中海の上にいて、乗れない日が続くようになる。
全然波が取れないのだ。

波を取ることができれば、ちゃんとサーフィンになるのだが、ただただボードにまたがりプカプカと浮かんでいる日々。
2本も乗れれば、その日は大成功だ。(汗)


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とりす
なかなか納得できる一枚が撮れなくて四苦八苦してるけど、撮りためた写真をブログでもアップ。


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