2014年09月26日

【2010年病院日記】緊急入院

2010/11/27(Sat)前半
この日の「朝まで生テレビ」は「日中関係と北朝鮮」がテーマで事前収録されたものをノーカットで流すという、「朝まで半生テレビ」であった。
なかなか興味深く見ていた。

何時ごろだっただろうか、妙に胸元が気持ち悪くなった。
ちょっと飲みすぎたのかなと思い飲むのを止め少し様子を見ていた。
それでも一向に気分は優れないので、本格的に寝てしまおうと布団に入った。
何て言ったらいいのだろう、強烈な胸焼け感とぎゅっと強くつかまれる感じだった。それでもまだこのときは悪酔いだと思っていた。
一度腹に入っているものを出してしまえば楽になるかと、トイレで戻してみた。
すっきりはしたが、例のむかつき感は消えない。
もうこうなったら寝てしまうしかないと、寝ることにしたのだが、やはりむかつき感が邪魔をして寝入ることができない。
その間際まで行くと、ぎゅっとつかまれた感じで眠りから戻ってきてしまう。

さすがにこうなってくると普通の事では無いと認識し始める。
父親が、やはり心筋梗塞で病院に運ばれているから、ひょっとしたら自分にも心筋梗塞が襲ってきたのかも知れないと思い始めた。

もう病院へ行くしかないな。
家人を起こし保険証やら診察券を用意して、岩手県立磐井病院の救急窓口へ連れて行ってもらった。

病院に着いて簡単な受け付けをした。
この時、少々待たされた。やはり救急車のほうが優先順位が高いらしい。
担当してくれた医師に症状を説明すると、すぐに心電図を取りエコーで心臓の様子を見ていた。その様子を他の意思にも確認すると、やはり間違いなく心筋梗塞だと判定される。
どうやら冠動脈に詰まりがあり、下側の方に血液が供給されていず動いていない部分があるということで、エコーのモニターを見ながら説明を受けた。

ここからが早かった。
すぐに心臓専門の医師スタッフが招集された。
心筋梗塞は発症からの時間が鍵だ。
スタッフが到着する間に処置室へ移動させられ、ストレッチャーの上で消毒が始まった。
この時すでに処置はカテーテルによる吸引と患部へのステントでの血流確保が決まっていたらしい。

まずカテーテルによる処置の場合は、何日か動けない状態が続くので尿の排出経路を確保するために、チューブをちんちんの先っぽから・・・どこまでだろう?
前立腺という言葉も出てきたので、そっち方面へ・・・膀胱まで行くのだろうか。
このチューブを挿し込むのが今回の中で一番痛かった。
想像してもらえると、その痛さがいっそう理解できるのではないだろうか。(汗)

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とりす
なかなか納得できる一枚が撮れなくて四苦八苦してるけど、撮りためた写真をブログでもアップ。


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