2014年10月16日

【2000年のなぐり書き】

2000/06/01(Thu)
暑くなって来た。夏も近いな。(笑)
梅雨に入ってしまえば雨が続き気温も少しは下がって涼しいくらいになってしまう。今の暑さはからっとしていて気持ちが良いのである。

少し前から一関の端から端までデジカメで撮り歩くという壮大な(大汗)計画の「散歩の途中」というコーナーをスタートさせたが、どうだろうか?
最初の計画では大まかな通り道などを撮影しようと思っていたのだが、歩いている途中に面白い物を発見したりして、計画はさらに膨らんでしまった。
「散歩の途中」の表紙にも書いてあるが、あの写真を見て一関という街を想像するのも面白いかもしれないし、私を含め地元の人たちも一関を再発見できるのではないのだろうか。(笑)

読書といえば最近ではすっかりコンピュータ関係の本しか読まなくなったと以前に書いたが、実は心待ちにしている小説がある。
五木寛之の「青春の門」というのがそれである。もう20年も続編を待ちに待っているのだが中々出る気配は無いようだ。(汗)
この小説の内容はお近くの書店で確かめてもらうとして(汗)、20年前に連続で6編が出版されてその時点では完結していなかった。 その後、事あるごとにコーナーをのぞいているのだが残念な事に続編を見かけることはない。
お願いだから続編はお墓に持っていくということのないように。(爆)
小説ついでにもう一つ書いてしまおう。
やはり20年も前に読んだ小説なんだが、村上龍の「限りなく透明に近いブルー」。内容の方は同じく書店の方で確認してもらいたいが、1979年だったかその前後に芥川賞を受賞していて、タイトルの面白さと芥川賞ということで読んでみる気になって手に取った。
確かに内容は刺激的でそれまでに読んだ小説の感じ方とは全然違った物だった。その面白さにつられてその後に何度も読み返した。あまり長くない小説なので一度読んでみる事をお勧めしたい。(笑)
はぁ、なんか評論家だな。(汗)


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とりす
なかなか納得できる一枚が撮れなくて四苦八苦してるけど、撮りためた写真をブログでもアップ。


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