2014年10月20日

【あの人37】・・・(投稿)

 地元沖縄での事です。
現在私は31歳になりました。あれは私が18才相手は19才
那覇市の国際通りで「映画館はどこにある?」と道を尋ねてきた人でした。
私の記憶だと3ヶ所あって、「どの映画が見たいの?」
その時、上映してたものがアダムズファミリーで、その映画館まで教えてあげようと思ったら「時間、俺にくれない?」「少し話せないかな」と言われ、喫茶店に入りいろいろ話しました。
今の私の記憶に残っている事は
  1.那覇空港で飛行機を誘導する仕事
  2.転勤?出張?沖縄に来る前に仕事上で事故(腹部に怪我)で休暇(休養)をとって那覇市を一人で。
  3.その会社の社宅?寮?住まいをしている。
  4.お互いに彼氏、彼女はいなかった事。
たーくさん話してすごく好印象でした。
その喫茶店でお互いの名前や出身地など教えあい「さすがに電話は無理だよね?」と・・笑顔でうなずいたんです。
その店を出て、さよならすると思ったら・・「お腹すいてない?」とステーキやさんへ即効・・・。
彼、私の手を引いて階段を上がっておしゃれな(ちょっと高級)店入っちゃったんです。
私お酒飲めない事も言えずに・・カクテルを注文。。。。
ナプキンをかけられ、私をリードしてくれた事が、すごく嬉しかったんです。
いろいろ話しているうちに心が動いてる事に気づきました。
食べ終えてカクテルは半分飲んで体が熱く火照っちゃって。。彼が会計済ませてくれて、階段を下りようとすると彼・・・私の腕を引っ張って階段の2個下に降りて「君可愛い!」と熱いキス。「好きになっちゃった!」
酔いが一瞬で覚めて階段を駆け下りて逃げようと・・・彼追いかけて「ごめん!でも本当だよ!ごめん」
それを振り切って帰ろうとすると「明日朝9時、君に声かけた場所で待ってる!ずっと待ってる!」
私、振り返ることなく帰ったんです。
でも、その言葉が気になって、翌朝11時にその場所へ行きました。
時間も遅れていたので、諦めながらもその場所に・・・彼はいなかった・・・。
「そうだよね、彼が待つ意味ないもんね、柱に寄りかかり反対側を見ると彼も柱に寄りかかって、同時に反対側(目の前に)彼が。。。いたの。
彼は笑顔で「来てくれたんだ??」私の手を握り「昨日はごめんなさい。」と頭を下げてくれたんです。
誠実な態度に心打たれて・・「今日も一緒にいてくれない?」の一言にうなずいちゃったんです。
また、お茶して、その彼に今日は人ごみは避けたいなぁと・・・タクシーを拾いどこだっけか・・・公園?っぽいと頃へ行きました。
人気のいないところで気づいた事が・・。
  1.彼と私の身長差が・・・約40センチ(苦笑)
  2.まともに顔を見れてなかったんです。福山雅治似でかっこいいと気づいた事
そこでは手をつないで歩いたの。時間が止まってるみたいで・・・居心地が良かった。。。。
また、タクシーに乗り国際通りへ・・・お互いに帰る時間・・。となると彼の握る手が強く。。。
タクシーを降りても手を握ったまま。。小さなビルに入ってエレベーターに乗り込み??
最上階へ・・・・何もない最上階で・・・。
熱いキスをしてきた。。。。
彼の体で私の抵抗する力は、意味もなく。。私は唇を噛んで「やめて・・・。」
彼は涙を流して「俺の事好きになれない?」
俺;「君が道案内してくれたときから・・しぐさや優しさに惚れた」
またキスしてきて・・お互いの物に触れ合おうと私の手を引っ張り彼のもの。
彼は私の・・・・触り始めた。。。
そのときに私涙して抵抗しなくなったの・・。彼は何を思ったのか・・・手を離し私から離れてエレベータを・・。
外に出て、お金を取り出し、タクシーを拾い私だけ乗せて「さよなら」と・・・・・・・・・・・・。
私一人乗りタクシーが動いた瞬間後ろを振り向くと・・・しゃがみ込んで泣いてる姿を最後に。
私も一人タクシーのなかで泣きじゃくった。。。

少女漫画のような出来事で・・・忘れらない人になってしまったのです。


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とりす
なかなか納得できる一枚が撮れなくて四苦八苦してるけど、撮りためた写真をブログでもアップ。


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