2014年11月23日

【あの人38】Nさん

 大昔付き合ってた彼女の友達である。
当時、今は一関と合併してしまった花泉という所に住んでる友達がどういうわけか多かった。直接の同級生だったり、友達のその友達だったりするのだが、駅前の割と狭い範囲で彼・彼女は住んでいた。
そんな思いもあって、先日その街の写真を撮りに行ってきた。実家もほとんど知っているので、高校時代の事なんかを思いながら写真を撮っていた。
彼女のことは唐突に思い出した。別の友達、高校の同級生の事を考えていたのだが、その友達の実家の何軒か先に彼女の家があった。中学からずっと付き合ってた彼女と友達で、高校の時に一度だけ遊びに行ったことがあった。はっきりと間取りとか部屋の様子とかを思いだしたのだけど、天井にアイドルのポスターが貼ってあったのはその当時の流行だったんだろうか。
遊びに行った日は赤いセーターを着ていたように思うのだが、その記憶は一緒に行った彼女の事と混同しているかもしれない。けれど、そのNの笑った口元には八重歯がのぞいていたことは間違い無い。それと目の回りにはちょっとそばかすもあった。
あれからずいぶんと時間が経ってしまったが、高校卒業するまでは何度か話すチャンスはあったはずだ。さすがにその会話までは覚えていないのが残念だ。
高校卒業後は就職したのか、上の学校に行ったのかも知らない。ひょっとしたら何年か経ってこっちに帰ってきているかもしれない。
同級生なので結構なおばさんになっていると思うのだが、それでも相変わらず笑顔と八重歯が可愛いおばさんであって欲しいなぁ。

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とりす
なかなか納得できる一枚が撮れなくて四苦八苦してるけど、撮りためた写真をブログでもアップ。


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