2015年06月09日

【2000年のなぐり書き】

2000/11/06(Mon)
久しぶりに風邪にやられた。
どっからもらったものか、ちょっと質が悪い。
たいがいは一晩ぐっすり寝ると直るのだが、今回の風邪はそうはいかないらしい。 もうすでに4日間も喉がいたく、昨日・今日は頭も痛くなっている。

市内の小学校の校舎新築にまつわる話し。
俺が出身の小学校ではないのだが、何年か前に老朽化を理由に新築工事されることになって、今ではすっかりきれいで立派な校舎が立っている。
俺よりも何歳か年下のその小学校の卒業生の話なのだが、彼らは小学校の思い出として二十歳になったら開いてみるというタイムカプセルを校庭に埋めたらしいのだが、その新築工事の、おそらく基礎工事の段階で土砂と一緒にガラガラと掘り返されてしまったという。なんだか笑い話のような、夢を文字どうり砕いてしまった話しである。(汗)
埋めてから何年も経っているので当事者も忘れていたことだろうし、当時の学校責任者も退職されている方も多いと思う。上部組織の教育委員会にとっては、おそらくあずかり知らぬ話しだろう。
しかしなぜ子供達の夢が校庭の片隅に眠っていることを引継がなかったのだろう。 教育者に取ってはタイムカプセルなど、この激動の世の中では取るに足らないことだったのだろうか?
まさか、知っていてそのまま・・・・。


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とりす
なかなか納得できる一枚が撮れなくて四苦八苦してるけど、撮りためた写真をブログでもアップ。


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