2015年08月31日

【私をスキーに連れてって:その4。】

スキー場で酒を飲むという別の楽しみを知ったのは、会社に入って会社のスキーツアーに参加するようになってからだ。

会社のツアーでは3度ほど北海道にすべりに出かけた。
2連休しかなかったので、夜中の寝台列車に乗り朝一番でゲレンデ入り。
その晩は泊まって飲みに出る。そして次の日の午前中まで滑って、夕方の寝台に乗って帰ってくるという感じだった。
それでも北海道でスキーをするというのは、子供の頃からの夢だったので、そういうツアーの企画をしてくれた先輩には感謝している。

3度の北海道ツアーの内、2度はニセコである。
ニセコのパウダーを滑った事は一生忘れることのできない感激だった。
雪が軽い。何しろ腰以上深い深雪でも、平気で滑れてしまうのだ。そんな軽い雪は本州では味わうことができない。しかも雪の深さもこちらだと、せいぜい膝ぐらいではないかなぁ。


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とりす
なかなか納得できる一枚が撮れなくて四苦八苦してるけど、撮りためた写真をブログでもアップ。


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