2016年04月19日

【2001年のなぐり書き】

2001/04/24(Tue)
一関の桜の季節も終ってしまった。
暖かくなってチラホラと開花したと思ったら一気に満開になり、数日後の強風の影響かどうかあっという間に散ってしまった。なんだか桜の風情を楽しまないうちに過ぎてしまったという感じだ。(汗)

ここ何日か天気の良い日が続いていたので、今日も晴れるだろうと期待していた。
そろそろ「散歩の途中」のネタ(写真)が切れて来たので、撮り歩こうと思っていたのだ。しかし外の天気を期待しつつ起き出してみると、空はどんよりと曇りときおり雨が降って来るのだ。せっかく写真を撮ろうと思っていた気持ちが萎えてしまった。
曇の日も写真を撮るにはそれなりにいいコンディション・・・いや、写真を創るには本当は天候などは関係無いのだ。しかし「散歩の途中」の写真は、できる事なら晴れの日の写真にしたいと思っているのだ。

やっとの事で森総理大臣に代る次の総理大臣になる人物が決まりそうだ。
日本では多数政党の代表が総理大臣になるようになっているので、現在では自民党の総裁が総理大臣になるだろう。
自民党総裁選には4人が立候補したのだが、国民のほとんどが橋本氏、あるいは亀井氏で決まりだと思ったのではないだろうか。私も橋本氏になるのだろうと思っていた。 しかし、政策論争を繰り広げてるうちに大きな流れが小泉氏に傾いた。血を流してでも政治改革を押し進めるという小泉氏に選挙権を持つ自民党の各人が期待を持ったのだろう。過去から現在までの自民党の在り方に、そろそろ変わらなくてはという危機感が高まったのではないだろうか。
新総理大臣には公約に掲げた事を実行してもらいたいものだ。


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とりす
なかなか納得できる一枚が撮れなくて四苦八苦してるけど、撮りためた写真をブログでもアップ。


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