2018年11月10日

【2002年のなぐり書き】

2002/01/27(Sun)
う〜ん、やってしまった。
ずっと欲しいと思っていたが、とうてい買えそうも無いと半ばあきらめていた Nikon D1H をオークションで買ってしまった。
さすがに高級で高機能のデジカメだけあって、マニュアルが昔買ったカメラの倍以上も厚い。今はそのマニュアルを読んで各々の機能を試し取りしながら確認しているところだ。
何がありがたいって、手持ちのレンズを全部使えることだ。
やはりこれまで使ってきたお気に入りのレンズを使えることは、一眼レフならではのことなのだ。
ではなぜ銀塩ではなく、デジカメなのか・・・?
確かに金額的に入手可能なカメラではデジタルよりも銀塩の方がまだまだ画質は上ということは分かっているのっだが、理由は次の通りである。
さしあたって写真の用途はこのホームページ向けが一番多いのである。ということはわざわざフィルムやプリントからスキャンして取り込まなくてもすむのである。
次に俺が写真を撮るときは、一回の撮影でフィルムにして4、5本は使ってしまう。その現像とプリントにかかるお金も長い目で見ればずいぶんと大きいものになってしまうのである。
というよなこじつけをして清水の舞台から飛び降りてみた。(笑)

外務大臣の田中真紀子さん、やられてますねぇ。
いや、これはあくまで俺の勝手な推理というかなんていうか・・・。
NGOの参加制限のことで、外務省と某国会議員にまんまとはめられちゃいましたね。
って、言った言わないの水掛け論じゃ田中外相のイメージダウンとマイナスポイントは避けられないでしょう。それが格好の攻撃材料になる。
そこは外務官僚の計算のうちでしょ。証拠が残っていないからねぇ。
しかし、こんな簡単なトラップに引っかかるんじゃ、ちょっと心配だなぁ。
頑張れ、田中真紀子!
外務省のあの腐った官僚体質をたたけるのはあなたしか、今の日本には見当たらないのだぞ。


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とりす
なかなか納得できる一枚が撮れなくて四苦八苦してるけど、撮りためた写真をブログでもアップ。


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