2019年04月29日

【ワープロ:その1。】

ワープロ、正式にはワードプロセッサといい、言葉や文章を入力、表示、必要であれば文字を漢字やカタカナへ変換し、そして印字するシステムである。
ざっくり言うとそういうことになるかな。
現在ではワープロと言えばワードや一太郎などのPC上で動作するワードプロセッサのアプリケーションが一般的である。ワープロ専用機と言うのは中古ではあるものの新品の商品としては存在していないのではないだろうか?
歴史的なことや技術的なことはググってもらえばすぐに出てくるのでそちらを見ていただきたい。
さて、自分が初めてワープロを扱ったのは、多分1982年の夏だったと思う。
仙台の会社に就職したという話しはあちこちで書きなぐっているが、その会社でのことである。
仕事上、どうしても役所やクライアントに対しては報告書を提出する必要があった。
その会社では報告書はある程度のフォーマットが印刷されたところへ、和文タイプライターで印字して完成させていた。
自分も和文タイプライターを使った何部かの報告書を提出した経験がある。
和文タイプライターでも結構な事ができるので、使い慣れてしまえば案外面白いツールではあった。
字を探すのは最初のうちは大変だが、そんなに突拍子もない字が出てくることは稀であり、大体はいつも使う漢字を探せれば事足りた。
ある日、現場から戻ってくると、事務所の中になにやら鎮座している機械があった。


----------------------------------------


コメントする

名前
 
  絵文字
 
 
とりす
なかなか納得できる一枚が撮れなくて四苦八苦してるけど、撮りためた写真をブログでもアップ。


月別アーカイブ