2019年06月20日

【あの人65】S・S君

専門の時の同級生。
ストレートで入ってきたので、年は実際には一つしたと言う事になるのかな。
確か住んでいたのは日暮里と聞いた記憶がするが、遊びに行った事はない。

高校の時はGSでバイトをしていたと話していたので、そんなからの作業服姿を想像したたことがあった。
けれど普段の感じからはとても想像はできない。
優しそうで(実際に優しかったけど)気弱そうで、何となくなよっとした印象を受けた。
けれど人は見かけによらないの言葉通りで、GSでバイトしていたことや、剣道をしていて段持ちだったのでびっくりした。模擬刀というのも彼から初めて見せてもらった。

彼は仲間内では数少ない自分の車を持っていたので、走り好きの自分たちから良く誘われていた。さぞかし迷惑だったかも知れないなぁ。(笑)
けれども人の良いSは嫌な顔をせずに、いつも自分たちに付き合ってくれた。
車は三菱ミラージュの赤でハッチバック。当時FFが出始めた頃で、かなりキックバックが強い車だった。それでもタックインなどという技のまねごとをして首都高や箱根を走ったものだった。(笑)

麻雀は一度だけした記憶があるが、並べて積むのが精一杯という感じ。
お世辞にも上手いとか強いというレベルではなかった。
みようみまねの麻雀なので、当然勝てるはずも無かった。(笑)
さすがにこちらも誘うのには気がひけたのかもしれない。打ったのはそれ一度だけだろう。

就職活動も終盤に近づいた頃、某時計メーカーを受けるということを聞いた。
それで、面接に時計のデザインを求められているということだった。
それじゃ、という感じでざっと簡単なデッサンをして、妙な理屈をつけてこれを提出したらと言った。
その後、そのメーカーに入ったかどうかは定かではないが、もし入れなかったとしたら・・・ひょっとして自分のデザインした時計のせいだったかも知れない。(汗)

彼との最後は、他の同級生と同じように、卒業式の後の謝恩会の2次会である。
今はどこでどうしているんだろうなぁ。


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とりす
なかなか納得できる一枚が撮れなくて四苦八苦してるけど、撮りためた写真をブログでもアップ。


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