2019年08月28日

【2002年のなぐり書き】

2002/08/26(Mon)
一関ではそろそろ晩夏である。
吹いてくる風もやや涼しく、秋がそこまで来ている事を知らせている。

先日、山形県酒田市にある「土門拳記念館」で彼の作品を観るた。
ずっと前から一度は行ってみたいと思っていたのだが、ツーリングの途中で寄ってみれば休刊日だったりして、今まで観る機会が無かった。
「筑豊のこどもたち」と「古都巡礼」というあまりにも有名なシリーズを展示していた。
写真集やポスターなどでは観る機会があったのだが、実物を観てやはり土門拳の仕事はすごいと思った。
本当にギリギリのところで撮られている。
土門の時代が去った頃、色々と批判された部分もあるが、それでも彼が日本の写真界に与えた影響というのはものすごく大きいのだと思う。
館内には土門拳自身の写真と「古都巡礼」のタイトルが飾られてあり、そこで記念写真を撮って行く人を見かけた。それはなんだか微笑ましかったのだが、館内をこれ見よがしにライカの M を肩からぶら下げて歩いたりしないように。(笑)
俺だって、Nikon は車の中にしまったままだったぞ。
そういえば、俺の「土門拳・写真技法」と「土門拳・写真批評」を持って行ったまま返していないM・K〜、早く返せぇ。(汗)

久しぶりに真夜中、それも2時〜3時の間に国道4号線を走ってみた。
昼間よりはペースが速いのだが、それにも程があるという感じだ。
長引く不況のせいで、トラックは高速道を使わなくなっているが、なにも国道を高速代わりに100Km/hで飛ばすことはないんじゃないか?
いや、俺もスピードは出す方だから本当はそのぐらいで巡航していてもらうと助かるのだが、セーフティーゾーンも狭い2車線の道路をそのスピードとは・・・。(汗)
おかげでゆっくりと2時間ぐらいかけて仙台にたどり着こうと思っていたのだが1時間ちょいで着いてしまうなんて、予定が大幅に狂ってしまった。


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とりす
なかなか納得できる一枚が撮れなくて四苦八苦してるけど、撮りためた写真をブログでもアップ。


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