2020年01月21日

【新聞配達:その6。】

自分が配達をした期間は9月から2月一杯。
当初の目的のギターはお正月に手に入れていたから、もう新聞配達をしている意味が無くなっていた。
そろそろ辞めて受験勉強でもしないといけないなぁ(いやいや、そんなことはするはずがない)と思い始めて、1月の下旬に辞めることを申し出ていた。
辛くもあり楽しくもあった5カ月間だったけれど、それはそれで貴重な体験になっているはずである。

あの新聞配達から何年かして、大人になり一関に戻ってきていた。
ある日、実家に新聞の集金に来た人がいた。
まさか実家でもあの新聞販売店から新聞を取っていたなんて、想像もしていなかった。
顔を出したのは、あの懐かしい販売店の店主であった。

そして最近になって理解できたのだけど、店主の指が無いのは、きっと印刷関係の仕事をしていて、断裁機か輪転機に指を挟んでしまったのではないかと。。

The End.


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なかなか納得できる一枚が撮れなくて四苦八苦してるけど、撮りためた写真をブログでもアップ。


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