2020年02月01日

【あの人75】・・・

高校の時にちょっと加わった吹奏楽部の1つ先輩の女性である。
担当はパーカッション、残念ながら名前は覚えていない。
自分はたった3カ月ぐらいしか在籍しなかったが、それでも面白い思い出は作ることができた。
当時パーカションは2人いたように思う。
吹奏楽でパーカッションを担当しているぐらいなので、当然リズム感には優れていた。
自分のようなにわか仕立てのホルン吹きとは大違いである。
話しをする機会は一度も無いままに、自分は退部してしまたのだが、その先輩が高校に在籍している間に2度同じステージに立ったことがある。
1度目は吹奏楽コンクールの県大会で、岩手県民会館の大ホール。
そしてもう1度は体育祭の後夜祭である。
一関に何年か前にライブハウスが存在したことがある。
そこへベースを弾きに来ていた人、どこかで見たことがあると思っていた。
ある時、その彼の同級生でギターを弾く友達が来たことがあった。
その友達の顔を見た瞬間に、高校のときの体育祭後夜祭を思い出して、ベーシストの方も合点がいったのである。
体育祭後夜祭の時の彼らのバンド、ドラムが上手かった。ギターはうちのバンドの方が上手かったけれど、聴いていると気持ちの良いドラミングであった。
正確なハイハットの刻みと切れのあるスネア。
なんて上手いんだろうと思っていたのである。
その彼女、今はどうなっているかも分からない。
どこかで可愛いおばあちゃんになっている頃だろうか。
彼女のことを聞いてみれば良かったなぁ。


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とりす
なかなか納得できる一枚が撮れなくて四苦八苦してるけど、撮りためた写真をブログでもアップ。


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