2020年02月23日

【あの人79】Gパンセンター"M"

自分と同じぐらいの年代で市内在住だった人は"M"を覚えている人も多いかも知れない。
自分が中学から高校生時代ぐらいまでの間にGパンを買いに行ったショップで、店舗は当時、駅から上ノ橋通りに500mぐらいの所にあった。
そこで働いていた、今で言うショップ店員と店長さんの3人である。
もちろん何人かの店員さんは他にもいたのだろうけど、彼ら3人が特に印象深かった。けれども名前は知らない。
店舗自体はそれほど広くなく、間口から奥のミシン作業台までの細長いショップだった。
元々は沿岸の気仙沼の人で本店はやはり気仙沼にあるという話しだった。
店長、格好良かったなぁ。ちょっと不良っぽく頭は軽くリーゼント、ちょうどキャロルの矢沢から毒を抜いた感じと言ったら良いのだろうか。
もちろんそれほど深い付き合いでは無かったが、たまにGパンを見るついでに遊びに行くと、楽しい話しをしてくれた。
女性店員A、後に店長と結婚したという話しだったが、果たしてどうだったか。
店長の硬派に比べると、長い髪に軽くパーマが掛かっていて、ゆるふわな感じの女性でとてもきれいだった。
もちろん自分は大ファンである。
女性店員B、ショートカットにスリムなGパンをはいていた。なぜか今でもハッキリと顔も覚えている。
ほとんど話しはしたことが無かったなぁ。
当時の自分たちのトレンドは、このショップで買い物をした時に買った品物を入れてくれる、長方形で抱えて歩くと丁度良い紙袋を持って歩くことであった。今の女性が有名ショップの手提げ袋を持って歩くように・・・。その後、その店舗の他にも市内に別の店を構えていたり、駅前の方に移転したりと変遷があり、残念ながら店は閉じてしまった。
今ではその3人も、結構な年齢になっているだろう。幸せに笑って暮らせてれば良いのだが。


----------------------------------------


コメントする

名前
 
  絵文字
 
 
とりす
なかなか納得できる一枚が撮れなくて四苦八苦してるけど、撮りためた写真をブログでもアップ。


月別アーカイブ